
ペット同行避難訓練

もしものときに、あなたもペットも、備えていますか?
申込受付中!
2026年10月04日(日) 13:00-17:00 or
2026年10月25日(日) 13:00-17:00
場所:品川区役所第二庁舎 しながわ防災体験館
講師:東京都動物愛護推進員、ペット防災アドバイザー他
協力:特定非営利活動法人 東京アニマルレスキュー
こみゅにてぃきゃっとSHINAGAWA(品川区後援団体)
申込:必要
ペットと共に災害を乗り越えられるよう、訓練に参加しましょう。
猛暑・極寒の災害時にも、あなたは大切なペットを守れますか?
平時のうちにペットと共に、サバイバルできるようトレーニングしましょう。
席数に限りがあります。お早めにお申し込みください(ペット同行OK・任意)
【プログラム】
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ペット防災の基礎知識
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あなたとペットの「おうち避難」の備えをチェック
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人とペットの「緊急持出品」をいっしょに作ってみよう
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「ペットを預ける避難」 うちの子お世話シートを作ろう
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「避難所避難」ペット同行避難を体験しよう
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ペット同行避難訓練
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ペットスペース開設運営訓練
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人とペットの捜索レスキュー訓練
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【1.おうち避難チェックリスト✅】
「在宅避難」を推奨、とよく言われます。あなたご自身の家で、人とペットが在宅避難できるようにするにはどうしたらよいか、模型を使って考えます。ワークシートを使って、ご自身の家の備えをチェックしましょう。
【2.緊急持出品を作ってみよう】
緊急持出品リストにあるものをすべてそろえると、20kgを超えると言われています。その持出品、すべて持てますか?本当に必要ですか?
非常持出品を備えている人の割合は5割。改めて人とペットの緊急持出品について見直し、持出品を作ってみましょう。緊急持出品の装備一式は、こちらから貸し出します。あるいは、すでに緊急持出品を持っている方は、ご自身の持出品をご持参いただき、中身を見直す機会として活用いただくこともできます。
【3.ペットを預ける避難】
災害時、自宅でペットを飼い続けることができない場合、知り合いやペットホテルなど、比較的被害の少ないところにペットを預けるという選択肢があります。災害時にペットを預けるにはどうしたらよいでしょうか?また他人のペットを預かる際に、どのようなことに気を付けたらよいでしょうか?「うちの子お世話シート」を使って、あなたのペットを預けることを想定しながら、机上演習を行います
【4.避難所避難】
●ペット同行避難
人とペットの緊急持出品を持って、避難所ペットスペースをめざして、ペットといっしょに徒歩避難を体験することができます。ペットを連れてくるかどうかは任意ですので、どちらでもかまいません。
※イメージ:




人とペットの両方の緊急持出品を持って、災害時に迅速に安全な場所まで徒歩避難することは想像以上に大変です。ペットの飼い主は、妊婦の方や幼児連れ、高齢者の方々と同じぐらい、避難が大変と言われています。
例えば、10分以上、キャリーケースを持つと手がしびれたり、重い荷物で途中で歩けなくなったりすることがあります。3日分の人とペットの両方の理想的な緊急持出品を持つと、重さが20キロ~40キロになることもあり、バランスを取って歩きにくく、スピーディに安全な場所まで移動することが大変です。
またペットもふだんの様子と違う飼い主に戸惑い、ときどき立ち止まって進まなかったり、キャリーケースの中を右に左に落ち着かなく移動したりして飼い主が重心を取りにくくなるなど、早く避難できないこともあります。大勢の人やペットに囲まれたペットスペースでは、多くのペットがふだんと違う様子を見せます。
実際に体験してみることで、ご自身の体力・体格・避難経路や距離に合わせて迅速に徒歩避難できる最適な重さや個数を知ることができ、災害時に速やかに安全な場所まで同行避難する助けとなります。
●ペットスペース開設・運営訓練
避難所のペットスペースがどんなところか、ご存じでしょうか?避難所に到着したら、当日初めて顔を合わせる飼い主たちが協力してペットスペースを開設します。「ペットスペース開設キット」を開けて、手順通りにペットスペースを作りましょう。
●人とペットの捜索レスキュー訓練
災害時、72時間以内のレスキューが生死を左右すると言われています。倒壊家屋や倒壊家具、がれきを一つ一つ取り除いて目視に頼らなくても、人やペットを早く探せる方法を検討します。
(ご参考)
過去の訓練では、飼い主さんが持出品を背負い、ペットに靴を履かせて災害道路を再現した道を歩いてみたところ、多くのペットが途中で止まってしまいました。ペットは必ずしも想定通りに動いてくれないこともあります。
なお、ガレキや割れたガラスは、ペットの安全を考慮し、ペットに害のない模擬的な素材(スポンジ)を使用しておりますので、ご安心ください。
(写真)↓歩かせるのも、意外と大変なときも・・・


