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​ペット災害対策2025

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楽しみながら学び、助け合えるペット仲間を作ろう

(1)ペット防災セミナー

2025年10月19日(日) 14:00-16:00

場所:品川区役所第二庁舎6階(参加費無料)

講師:東京都動物愛護推進員 災害時動物ボランティア

​監修/協力:特定非営利活動法人 東京アニマルレスキュー

申込:必要 ※申込確定した方に会議室をお知らせします

先日の豪雨のように、災害は身近に起こりえます。非常時に、大切なペットとあなたの安全をどのように確保できるでしょうか。災害の種類ごとの避難シナリオ、ペット同行避難のタイムライン、同行避難のポイント、非常時の犬猫の取扱い、避難所でのペットとの生活など、大切なポイントを学びます。

また、「避難所ペットスペース運営ゲーム」など楽しいグループワークを通じて、いざというときに助け合えるペット仲間を見つけることができます(住まいの近い人同士で、近くに座れるようにします)。

たくさんの保護犬・保護猫活動、動物レスキューに携わってきて、災害時や非常の動物のふるまいや扱いに詳しい動物愛護推進員3名が講師を務めます。

 

さまざまな種類の避難グッズの実物(クレートやケージ等)も展示しますので、実際にペットと人間の荷物を合わせて持ってみて、最適な避難グッズを体験してみましょう。

【セミナー】

・日常的に災害が起こる時代、その心がまえ

・災害の種類別 飼い主のペット避難行動のタイムライン(発災直後、応急期、復興期)

・品川区避難所における「ペット同行避難」の取り組み

・犬の同行避難のポイント

・猫の同行避難のポイント

・「共助」で助け合えるペット仲間の作り方、安心できるペットの預け方とは

・「おうち避難」で、自宅で優先度高くやるべきこと

​【グループワーク】​​​

・自己紹介タイム(お住いの近い方でチームを作ります

・「避難所ペットスペース」運営ゲーム

・「おうち避難」ゲーム

・さまざまなキャリーケースやケージの展示

 

★こんなよくある疑問に答えます!

​・品川区の避難所にペット同行避難できるの?ペットスペースで何ができるの?

・同行避難の際、何を持っていけばよい?

・災害時、猫が自宅のどこにいるか探せない・・・どうしたらいいの?

・災害時、ペットを迷子にしたくない、でもマイクロチップだとペットがどこにいるか分からない・・

・知らない環境でペットが飲食・排尿排便しないかも・・・

・友だちに預けたいけれど、​ちょっと不安。。それを解消するには?​​

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(2)ペット避難所体験

ペット同行避難・避難所ペットスペース開設体験

​※ペット同伴は任意です

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1回目:11月16日(日)  13:00-17:00

2回目:11月24日(月祝)13:00-17:00


※ペット同伴の方は、ペットの負担を考慮し、
15:00-16:00の1時間枠の参加でお願いします

場所:スクエア荏原 アクセス

     東急目黒線 武蔵小山駅 徒歩10分◇東急池上線 戸越銀座駅/荏原中延駅 徒歩10分◇都営浅草線 戸越駅 A3出口 徒歩12分

参加費:500円(実費)

指導:東京都動物愛護推進員 災害時動物ボランティア

​監修/協力:特定非営利活動法人 東京アニマルレスキュー

申込:必要 ※申込確定した方に集合場所をお知らせいたします

​※1回目と2回目は体験内容と役割が変わります(詳細以下)。

※1回目と2回目について、どちらか or 両方にお申し込みください

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【1.避難所ペットスペース開設体験】
 

実際の避難所ペットスペースを見て、災害発生時にスムーズにペット共に避難できるようにしましょう。災害発生時には飼い主が協力してペットスペースを開設します。

1回目11/16は、温暖な晴れた春・秋の日を想定します。

2回目11/24は、猛暑・極寒の日を想定します(シナリオが少し変わります)。​
※どちらに参加いただいてもOKです。2回とも参加できる方はぜひご参加ください

​※ペットは同伴してもしなくても、どちらでもかまいません。
 

ペット同伴しない方:

 ・午後1時からスタート
 ・事前説明(ペット同行避難ルール案と、ペットスペースの開設手順)
 ・ペットスペース開設訓練

  ①ペットスペース開設キットのボックスを開けます

  ②指示書を見ながら、避難所到着から30分以内にペットスペース開設を目指します。

  準備が整ったら、後からペット同伴の人が午後3時に到着します。

★ペット同伴の方:

 ・午後3時に、ペットを連れて来てください

 ・犬同伴の方は、リード and/or ハーネス必須でお願いします(ノーリードNG)。

 ・猫はネットに入れてからキャリーケースにいれてください。

​ ・犬猫でなくても同じウェイトのペットボトルをキャリーケースに入れて持参してもOK
 

 ①ペットスペース到着、受付

 ②ペットを係留 or ケージに入れてペットスペースの適切な場所に配置

 ③ペットスペースでのお世話体験(給餌、給水、トイレ、救援物資、医療手当等)

 ④ペットスペース運用体験(物資や医療措置などの要望、医療巡回情報の共有など)

​これらの体験を通して、ご自身のペットがペットスペースで問題なく過ごせるのかどうか、多くの気づきを得ることができます。このときペットの様子をよく観察しましょう。多くのペットは、家にいる時と違うふるまいをすることが多いです。また避難所にあるもの、ないもの、1匹あたりのペットスペースの広さや環境条件などを確認し、いざというとき何を持ち出すべきか、正しく理解しましょう。

​↓スクエア荏原

【2.ペット同行避難訓練とは?】(任意)

当日、人とペットの緊急持出品を持って、​実際の避難所であるスクエア荏原ペットスペースをめざして、徒歩避難を体験することができます。同行避難体験は任意ですので、やってみてもみなくても、どちらでもかまいません。

人とペットの両方の緊急持出品を持って、災害時に迅速に安全な場所まで徒歩避難することは想像以上に大変です。ペットの飼い主は、妊婦の方や幼児連れ、高齢者の方々と同じぐらい、避難が大変と言われています。

例えば、10分以上、ペットをリュックやキャリーケースに入れて歩くと、手がしびれたり、体のあちこちが痛くなったりすることがあります。さらに3日分の人とペットの両方の理想的な緊急持出品を持つと、重さが20キロ~40キロになることもあり、バランスを取って歩きにくく、スピーディに安全な場所まで移動することがかなり大変です。

またペットもふだんの様子と違う飼い主に戸惑い、ときどき立ち止まって進まなかったり、キャリーケースの中を右に左に落ち着かなく移動したりして飼い主が重心を取りにくくなるなど、早く避難できないこともあります。

そこで、いったん、今、とりあえず手元にある持出品を持ってみて(完璧でなくてかまいません)、ペットを連れて、避難所まで歩いてみる体験をしてみましょう。生体のペットではなく、キャリーケースにペットと同じ重さのペットボトルを入れて徒歩避難するのも有効です。

これにより、ご自身の体力・体格・避難経路や避難距離に合わせて迅速に避難できる最適な重さや個数を知ることができ、災害時に速やかに安全な場所まで同行避難する助けとなります。

過去のペット同行避難体験に参加した方々からは、「こんなにペット同行避難が大変だと思わなかった」「緊急持出品の中身を見直そうと思った」とコメントをいただいています。

・出発地点:任意の地点(自宅や駅など)

 距離の近い方はご自宅から、それ以外の方は途中の任意の地点を出発地点とできます

・ゴール地点:スクエア荏原ペットスペース

 参加が確定した方に、ゴール地点をお知らせいたします

 【3.災害道路の通行体験】※記念撮影もOK!

ペットがいつもと違う災害時の道路をペットが歩くことは思いのほか大変です。災害時と同じような、ガレキや割れたガラスが散乱する道路を再現します。ペットといっしょに歩いてみて、ペットがそのような道路を問題なく歩けるかどうかを確認してみましょう。

ご希望の方は、ペットに靴を履かせて災害道路を歩いてみたり、火災から守る災害マントのコスチュームを付けてみたりすることもできます。

なお、ガレキや割れたガラスは、ペットの安全を考慮し、ペットに害のない模擬的な素材(スポンジ)を使用しておりますので、ご安心ください。

​(写真)↓靴をはかせるのも、歩かせるのも、意外と大変なときも・・・

 

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